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射点からスペースシャトル組立棟(VAB)への移動

最終更新日:2005年5月27日

日本時間5月26日午後7時44分(米国東部夏時間5月26日午前6時44分)に39B射点からスペースシャトル組立棟(Vehicle Assembly Building: VAB)へスペースシャトル「ディスカバリー号」の移動が開始されました。39B射点とVABは約6.8km離れており、9時間以上かけて移動されました。射点からVABへ戻されることはシャトルプログラム史上、今回で15回目となります。

今後の作業として、5月31日にディスカバリー号から外部燃料タンク(External Tank: ET-120)と固体ロケットブースタ(Solid Rocket Booster: SRB)が外される予定です。6月7日には、STS-121ミッションで使用される予定であった、ET-121とSRBがディスカバリー号に結合される予定です。

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写真提供:NASA
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