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外部燃料タンクの充填テスト

最終更新日:2005年4月15日

ビデオ
外部燃料タンクの充填テスト
Real Video [18分07秒]
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日本時間4月14日午後9時14分(米国東部夏時間4月14日午前8時14分)に39B射点で、スペースシャトル「ディスカバリー号」の外部燃料タンク(External Tank: ET)に推進剤(液体酸素、液体水素)の充填が開始されました。充填開始から打上げまでの時間を想定して作業が行われ、4月15日午前0時(同4月14日午前11時)過ぎには充填が完了しました。4月15日午前5時3分(同4月14日午後4時3分)に打上げの想定時間の31秒前となりテストは終了され、推進剤は全て抜かれました。

推進剤はとても低温なので、推進剤を満タンに充填した際に、低温の影響を受けてもETに問題がないか確認されました。氷の付着が確認されましたが、ETに問題はありませんでした。

今後は、ペイロードベイ(貨物室)に多目的補給モジュール(Multi-Purpose Logistics Module: MPLM)が搭載されます。また、野口宇宙飛行士を含む7人のクルーは、カウントダウンリハーサル(Terminal Countdown Demonstration Test: TCDT)を行います。

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写真提供:NASA
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